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KAI.g3 飛燕 Value Edition

あけましておめでとうございます。
今年もFPSプレイヤー兼実況アナウンサーとして活動していきますので、応援宜しくお願いします。

さて、早速ですが、ARTISAN製品の KAI.g3 飛燕 Value Editionが手に入ったので、早速レビューいたします。


IMG_6135_.jpg


・表面の特徴
量産型飛燕と比べ、表面にザラつきがあります。
そのため、手首の滑り止めとして活用できますが、手首を頻繁に動かしたり、擦れるような握り方をしていると、摩擦で少し手が痛くなるのが欠点。

・サイズ
Lサイズを使用していますが、飛燕シリーズはスポーツ系を意識しているのか、横に広いマウスパッドが多いので、それほどの面積が必要ない場合(リアル系FPSプレイヤー)は、Mサイズでも十分です。

・滑り性能
飛燕シリーズ全てに言える事ですが、従来の布製マウスパッドと比べると、かなり滑りやすい仕様になっています。
プラスチック製の滑りに近いといってもいい程ですが、布そのものの特徴が残っている為、「よく滑る布製」として扱えます。
肝心の滑り性能については、飛燕Softと比べ、非常に初速が早いので、フリックで狙う場面などにストレスを感じません。
その分、ある程度マウスに加重をかけないと止めるのが難しいため、親指小指に力を入れて扱うか、押し付けるように力を入れて扱う必要があります。

と、こんな感じです。
多少マウスに加重をかける人には向いているマウスパッドですね。
量産型飛燕の問題点であった、マウスパッドの持ち運びについても、飛燕VEでは巻くことが出来ます。
そして何よりも、この性能でこの値段。コストパフォーマンスに優れたマウスパッドでしょう。

もう一つ注意してほしいのが、飛燕VEの裏面は凸凹のゴムのようなので、環境によっては滑るかもしれません。
特に多いのが、「木製の勉強机」の上に敷いてる人。
木製の勉強机は滑るように出来ているので、マウスパッドとの相性問題が発生しやすいのは当たり前です。
その場合は、滑り止めシートを下に敷いたりすると良いでしょう。

最後に、全てのマウスパッドの使用感には個人差があります。
自分に良いと思ったものを見つけましょう。
後、定期的にソールも交換してあげてください。
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