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DRTCM15BL

随分前にDHARMA POINTのマウス
DHARMA TRACTICAL MOUCE DRTCM15BL
を購入しまして、WCG日本予選が終わるまで封印していたのですが、
無事に終わりましたので使ってみました。

IMG_0244_.jpg


■使用マウスパッド
・ARTISAN 飛燕Soft
・SteelSeries Qck+LE

■特徴
IE3.0のような右手専用を意識したような形で、大きさはIE3.0よりは小さい。
何よりもセンサーがフロントにあるのが特徴。ブロッケンGが好きだった人は迷わず選びたくなる魔力。
専用のドライバで、ボタンの割り当て機能は勿論、CPIやポーリングレート、リフトオブディスタンスの調節が可能になっている。
ポーリングレートを調節すれば、SuddenAttackやCrossfireでも問題無く使えるし、光学式マウスから乗り換えたい場合も、リフトオブディスタンスの調節により前と同じ感覚で使えるようになるところが◎。
また、パッケージには換えのソールが1セット入っていて、マウス買い替えの際によくある「ソールも一緒に選ばないと」という手間が省ける。
DHARMAPOINTではもう定番か、ホイールの下にCPIを変更する機能がついているので、普段用やFPS用などの使い分けから、SDGOでビーム型の必殺技を発射した時に即座にCPIをグンと上げる等、あって嬉しい機能。

■使用感
フロントセンサーにより、AIMINGを指先で微調節したい場合、その結果がすぐ画面に反映する。
本当に指先で調節出来ている感覚が素晴らしい。
前述したリフトオブディスタンスの調節により、IE3.0と同じ感覚でマウスを持ち上げる事が出来るため、使用直後はAIMの調子が悪くなる、といった事は無かった。
しかし、唯一気に入らなかった部分があり、親指をつける左側面部分。

IMG_4608_.jpg
裏面。親指部分がひょうたんの様な凹凸になっており、この出っ張り部分が親指の位置を制限するため、手が大きい僕の場合、かぶせ持ちしようとすると親指は自然と凹んだ部分へ行き、人差し指はマウスからはみ出すという現象が発生。

フロントセンサーを生かすには、人差し指が奥に行き過ぎては微妙な気もするので、握り方にはやはり工夫が必要のようだ。

■まとめ
不満点を挙げるなら、前述した親指部分の凹凸や、デザインなのか、表面のツルツル滑る部分が必要ないと感じたくらい。
あまり手が大きくなくて、かつIE3.0を使用していた方なら乗り換えるには十分なスペックのマウス。
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  • 2011/11/22(火) 16:27:56 |
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